2008年09月04日

日本酒久保田の商品

日本酒久保田は、新潟の朝日酒造株式会社で作られている日本酒です。
同じ久保田という銘柄の商品でもいくつか種類があります。


■久保田「純米大吟醸」萬寿

萬寿は、久保田の商品としては最高峰のものと言われています。
口あたりはやわらかく、ふっくらとした精魂込めた作りが感じられ、その存在感を主張しています。
日本酒度は2、酸度は1.2でアルコール度数は15度以上16度未満となっています。

上立ち香はほんのりと香る程度ですが、口に含むとしっかりした含み香があるのも特徴の一つです。
味わいは非常にクリアな印象だと言えるでしょう。

口当たりがまろやかで飲みやすいため、日本酒が苦手な人、日本酒にあまり慣れてない人、たまにはさっぱりとした味わいの日本酒が飲みたいときなどに最適です。


■久保田「山廃純米大吟醸」碧寿

「山廃仕込み」の純米大吟醸です。
けれんみのないベーシックな旨味とさわやかな飲み口が特徴です。
日本酒度や酸度、アルコール度数は萬寿と同じです。

上立ち香は、極僅かに芳香している程度。
日本酒の香りが好きという人にとっては物足りなさを感じるほどです。
しかし口に含んだ時の含み香は、山廃らしいまろやかな口当たりで、萬寿と同じく比較的飲みやすい日本酒と言われています。


■久保田「大吟醸」翠寿

女性に人気の、低温発酵で醸した吟醸生酒です。
飲み口もやさしく、後味もすっきりと爽快で、繊細かつやわらかな香味とまろやかな味わいが印象的な日本酒です。
季節限定で4〜9月にしか発売されていません。
日本酒度は3、酸度が1.1、アルコール度数が14度以上15度未満となっています。

開封したときの香りは、心地よいながらも何となく柔らかな穀物感も混ざっています。
口に含むとスキっとした辛口のなかに逆の印象ともとれるようなオイリーな栗様の丸みが僅かに伴うような不思議な感覚があります。
そして全体的な味は爽やかなお酒であるというのが大きな印象でしょう。


他にも紅寿や千寿、百寿など沢山の種類がありどれも美味しく人気の商品がです。
自分にあう久保田の日本酒を探してみるのがオススメです。

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posted by nihonsyu at 14:11| 日本酒久保田について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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