2008年09月04日

日本酒のおつまみ

日本酒に合うおつまみは、本当にたくさんの種類があるものです。
ただ、家で独りで飲む、というときにはわざわざつまみを作るのも面倒だという人も少なくないでしょう。

そこで簡単に作れて美味しいおつまみをご紹介したいと思います。
健康的で簡単なお料理ですから、誰でも作れますよ。


「イワシの青じそ巻き梅風味」

材料
・イワシ ・青紫蘇
・酒   ・みりん
・醤油  ・梅干し

作り方
1.イワシを開きます。
2.半分に切った青じそを1.にのせて、端から巻き、楊枝で刺して留めます。
3.フライパンを熱して、イワシを焼きます。
4.イワシの表面に火が通ったら、酒・みりん・醤油少々、梅干し1〜2個をフライパンに入れます。
5.水を少し加えて、フライパンにフタをし蒸し煮にします。
  途中で梅干しを箸で崩すようにすると、梅干の風味が煮汁に溶け出しておいしくなります。
  3分ほど中火で煮たら完成です。

イワシを焼くときには、テフロン加工のフランパンであれば油はひかなくても問題ありません。
その他の材質のフライパンであれば、サラダ油を敷いてやれば焦げ付きを防ぐことができます。

さらに、イワシを開くときに背びれや小骨を取り除き、縦半分にして使うと、さらに食べやすくなるでしょう。


このおつまみが健康的といわれるゆえんは、メインの食材であるイワシに良質のたんぱく質、脂肪などがが多く含まれているためと、頭が良くなると話題な「EPA(エイコサペンタエン酸)」「DHA(ドコサヘキサエン酸)」という不飽和脂肪酸が多く含まれていることにあります。
さらに、血液をサラサラにする効果もあるといわれていますので、全身の血流がスムーズになることが期待できます。
脳への血流も良くなって、頭の働きがさらにクリアになるという効果があるという人もいます。

さらに、イワシですから骨ごと食べれて、カルシウムも摂取できます。
おまけにそのカルシウムの体内への吸収を助けるビタミンDも一緒に取れることから、このイワシを使ったおつまみは健康に良いと言われるのです。

クエン酸を含む梅干しと煮ることで疲労回復にも役立ちます。
さらに青じそには整腸作用などの効果があります。


最後に1点だけ注意です。
イワシは鮮度が命ですから、買ってきたらすぐに調理するようにしましょう。
開きや刺身で買ってきて作るのも良いかもしれませんね。

ラベル:おつまみ 日本酒
posted by nihonsyu at 13:33| 日本酒のおつまみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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