2008年09月04日

日本酒の価格比較

北海道のお土産の一つでもある日本酒価格を比較してみましょう。

○男山

旭川で作られている日本酒で、歴史は今から三百年さかのぼることができます。
伊丹で貯蔵が始まったのが300年前。
それ以来、古今第一の名酒として、歴史の教科書にも出てくるような有名な人たちにも愛されていたそうです。
現代に伝わる伝統の名酒と言ってもいいでしょう。
価格は小さな瓶につめられた安い物で220円から。
高価な物で4万円もする高級な日本酒です。

○国士無双

旭川で作られている日本酒です。
その製法が変わっており、日本で唯一のアイスドームの中に酒袋を吊るして、滴り落ちる雫を集めて作られているという大吟醸酒です。
大雪山麓の美瑛の丘の雪の中で冬の間じっくりと眠らせた後、春に雪中より掘り出して瓶詰めする雪中貯蔵酒などもあります。
北海道ならではの大自然の寒さとぬくもりを最大限に利用した銘酒といえるでしょう。

価格は安い物で200円、高い物でも1万円程度なので比較的お手頃な値段で購入できるといえるのではないでしょうか。

○北の誉

小樽で作られている日本酒です。
この日本酒は明治34年に創業された北の誉酒造で作られています。
北海道独特の自然環境を生かし、その一滴一滴に北海道を感じられる日本酒をとして、長い間、味を変えることなくお届けされている商品です。
価格は安い物で200円、高価な物でも1万円程度です。

○千歳鶴

札幌市で作られており、札幌南部の山々を水源とする「豊平川伏流水」を使用しています。
原料に使われている米は、平成12年酒造好適米として認定された北海道産米「吟風」です。平成16年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞しています。

○北の錦

栗山町にある小林酒造で作られています。
お酒に合わせて仕込みの水をかえることで酒の幅を出す製法を持っています。
また一般的に行われている活性炭などによる脱色、脱臭を行わず、「米の雑味こそ酒本来の味」という考えを貫いている蔵元です。
他のメーカーの日本酒より色が濃くついて見えるのは、そのように余分な工程を省いているためです。
価格は安い物で200円、高い物で6千円程度の庶民的な日本酒であると言えるでしょう。

北海道旅行のお土産の他にも個人的に購入するのにも嬉しい価格ですね。
皆さんも1度お試しになってみてください。

タグ:日本酒 価格
posted by nihonsyu at 14:07| 日本酒の価格比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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